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アフターメンテナンス

Q:その後のお話

きつねこだぬきさん

築何十年も経つと補修、修繕のために費用がいる恐れがあると思うのですが、正直そのために費用をかけたくない、というよりおそらく用意できません。補修修繕をしなくてもだましだまし住み続けるアイデアってないでしょうか。
2014年07月21日投稿
  • 6,444

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feve casa登録専門家による回答 No.001
亀山 靖生

家は人の体と同じです

亀山 靖生
家は人の体と同じです。
僕らが体の調子が悪くなれば医者にかかるように、
家も調子が悪くなれば修繕しなければなりません。

ただ、体と違うところはダメになったら建て替えられる
ことでしょうか。

だましだまし住んでいられないことも無いでしょうが、
確実に家の寿命を縮めると思います。

補修費用を用意する事は楽な事ではないと思います。
工務店や設計事務所に相談してメンテナンス計画を立てて、
早め々に少しづつでも手を入れられたほうが費用を抑えられると思いますよ。

亀山靖生/カメヤマ建築デザイン
2014年07月21日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.002
遠藤浩

出来るだけメンテナンスのかからない家をテーマに・・・

遠藤浩
上の方が仰る通り、メンテナンスはどうしてもかかります。
出来る限りメンテナンスのかからない家をテーマに設計依頼することで、ある程度回避は出来ると思います。
一番は、耐候性でしょうか。雨風に対して、メンテナンスのあまりかからない材料を選んで、単純な納まりにすることです。
あとは、あまり神経質にならないで、ラフに住むということも必要です。
2014年07月22日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.003
馬場邦男

極力シンプルに・・・

馬場邦男
設備機器は必ず15年くらいで壊れますので、なるべくシンプルな機能のものを導入したほうが壊れるヶ所も少ないでしょう。必要以外の設備は付けない事も考えられます。建物や屋根形状はシンプルにして軒を深くする事で、雨漏りや外壁の汚れも少ないかと思います。外部材は少し高くても耐久性の高い材料を使う事も有効でしょう。あとはどこまで我慢できるかでしょう。
2014年07月22日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.004
新田広史

劣化の非常に遅い材料のみを組み合わせることで・・・・

新田広史
普通に目にする建物ではダメです。
色々な材料を組み合わせて組み立てることが世の中の建物に限らず行われる。 家電、自動車、人間、ほかは良くても一部がダメで使えなくなる。

例えば鉄は錆びますがサビしろをたっぷり見ておけば人間の寿命より長く使える。コンクリートは打ちあがったその時から劣化しますが必要の5cm以上も厚く打つことで人間の寿命以上。

異材料の取り合いにシーリングなどもっての外。
劣化しろを十分にみた材料同士をドンとぶつけてそのままとする。
隙間風はある。雨もしみこむ。劣化の早いビルトインの必要な設備機器は使用しない。原始、ほら穴でたき火をしたような、それよりはずっとましな生活はできます。
孫・子の代まで使ってもらおう、は考えず一代限りでいかかでしょう

デザインシステム新田建築事務所 新田広史
2014年12月04日時点の回答です

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