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新築

Q:三軒の家

漣さん
よく「家は三回建てないと理想の家にならない」と言われますがその通りなんでしょうか?
(生活スタイルも変わっていくでしょうから、一概には言えない面もあると思いますが…。)
2014年10月12日投稿
  • 8,993

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feve casa登録専門家による回答 No.001
加藤將己

それは設計が悪いのでしょう。

加藤將己
家を3回も建てるなんて、なんともったいない、無駄なことでしょう。それは設計が悪いのでしょう。設計中にとことん話し合いきめ細かい打合せのもとクライアントと建築家が詰めて納得のゆく設計が大事です。クライアントの思いを建築家が提示、将来を見据えて、価値観のある判断のもと、歓びと誇りのもてる楽しい住まいづくりがいいですね。
2014年10月12日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.002
浦田義久 篠崎素子

本当かもしれませんが・・・

浦田義久 篠崎素子
住宅を建てるという作業は、設計者と建て主の協働作業です。設計者の力、経験も大事ですが建て主の見識も大きな要素です。そういう意味では3回目ぐらいの経験があった方が良いには違いないと思います。しかし現実にそれが可能なのはよほど恵まれた条件の場合だけです。優秀な設計者ならその分を補って建て主の希望を上手く汲み出す事ができると思います。やはり理想の家を造るために一番重要なポイントは優秀かつ気の合う設計者に出会えるかどうかです。設計者探しに労力を惜しまないことです。
2014年10月12日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.003
遠藤浩

そんなに何回も建て替えられるものでもないと思いますので・・・

遠藤浩
その時の年代や家族構成、時代背景によっても住みたい家って変わってきますが 、ある程度変えられるような (可動間仕切や増改築を考慮する。)プランで対応出来るようにしておくことが大切だと思います。
その後は、依頼された建築家に時代の変化、考え方の変化の中でベストな今後の住まい方を相談しながら改築、増築等を進めて行くことが良いと思います。
2014年10月12日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.004
秋山 元

理解出来る様にも思えます。

秋山 元
3回目位に成らないと、建築家の力量や施工者の技量を評価出来る事が難しいのかも知れません。良い建築家に巡り会う事の難しさや、その事の重要性に気付かないまま建築してしまうケースも多い様に思えます。事実私の事務所への依頼は2回目~3回目のクライアントが多いと感じています。回答2の方も記載しておりますが、建築家を探すことに最大のエネルギーを向けられる事をお勧めします。
2014年10月12日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.005
山本富士雄

三軒の家

山本富士雄
もうそうい時代ではないと思います。家を建てるのは半端でないお金もかかります。家は一生の買い物で一番高価なものという言葉もあります。経済的にも「家はしっかり作って、しっかり手入れして長く住むもの」に代わってきています。「スクラップ&ビルト}の時代は過去のものです。「長期優良住宅」というものもあります。家族構成の変化に従って間取りを変え、陳腐化した水回り(キッチンやバストイレ)を交換して住み続けることをお考えください、100年いや200年は木造でも持ちます。建築家として真の200年住宅を作るノウハウも持っています。伊勢神宮遷宮材の「裏木曽ヒノキ」を使って、芯まで一律乾燥した骨太構造材を使って、しっかり断熱し結露のない家は200年使えます。しかもリーズナブルな価格でできます。地球温暖化阻止のためにも、木造で真の200年住宅を作ることをお勧めします。
(株)山本富士雄設計事務所 0422-21-3950 info@f-yamafuji.com www.f^yamafuji.com 山本富士雄
2014年10月13日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.006
田中伸裕建築事務所

一理あると感じます

田中伸裕建築事務所
確かに一概には言えませんが。一理あると感じます。

「私はあっちとこっちに家を持ってまして、ここにも建てようとしています。この家は○件目の家です」というような(非常にうらやましい)方ですと、
自分たちの生活を良く理解されていて、要求や要望が明確であり
建築家に任せる部分というのも明確な方が多いです。

全員が全員ではないのですが、
初めての家を依頼される方は、「こういう家が欲しい」
数回目の家を依頼される方は、「こういう生活がしたい」
と、大まかにですがそのような考え方の違いを
打合せをさせていただく段階で感じます。

そんな違いによって完成した家が
「家は三回建てないと理想の家にならない」
と言われる所以ではないかな~と感じています。
2014年10月13日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.007
宇佐美 亮

理想の家

宇佐美 亮
理想に近づける家を建てるためには妥協しないことが重要です。
たとえばコストの問題があります。予算をオーバーしてしまうから、この部分はあきらめようとすると後で後悔します。
予算内で良いアイデアを出すのが建築家の仕事であり、それができない人ならば断わった方がいいと思います。
コスト管理もでき、意匠、構造、設備にも優れた見識のある建築家を選んで、ご自身の現在、未来の生活パターンを考えて希望を伝えることが大切です。
また2020年までには長期優良住宅が標準になる可能性が高いので、そのことも踏まえて良く検討されるのが良いと思います。
2014年10月13日時点の回答です

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feve casa登録専門家による回答 No.008
ライフサイクル、社会状況等は、時間とともに、家族構成、ライフスタイル等に変化をもたらし、既に建築された各部に常に変更が求められることは不思議なことではないでしょう。
 それに比べ、敷地の持つ自然環境は早々に変わることはありません。既に回答されている方々のお考えや変更手法も重要と思いますが、敷地の特性による、採光、通風、換気などを考慮した建築計画を行うことも重要ではないでしょうか。
 自然と上手につきあえて、心地良く、大切に暮らすことができる、持続性のある「ひとつめの我家」を何回も楽しみながら更新できれば、ひとりの人生に「三軒の家」のスクラップ・アンド・ビルドのサイクルは無用になり、もっと大きな意味での「自然環境」に配慮していけるかも知れません。

言うは安しですが. . . 。
2014年10月22日時点の回答です

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