品のよさが際立つ色合い!~グレーが映える家特集~

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グレーという色は大人の上品なこなれ感が演出できるとともに周囲とのバランスをうまくとれるという利点を持ちあわせています。
あわせる色合いでシックにもファッショナブルにもできる、万能と言っても過言ではない色。
空間の可能性を広げてくれる色なのかもしれません。

コンクリートのライトグレーを活かす

打ちっぱなしのコンクリート壁はシャープでかっこいい雰囲気というイメージがありますね。

とは言うものの、こちらの写真をご覧ください。
コンクリート壁のスマートさを残しながら、明るく洗練された部屋に仕上げています。

ソファやフロアライト、絨毯などにはライトグレーが入ったものを選び、壁の色と合わせることで全体的に柔らかな空間を作り上げました。

色味を揃えることで、おしゃれ感はぐっと上がります。

色んな濃さの「グレー」を配置

家具をグレーで統一することで、上品さとゴージャス感を纏う空間が演出できます。ここでのポイントは「色の濃さを家具によって変えること」。

グレーと言ってもその濃さはライトグレーやダークグレーなどとても多く、そのグラデーションを上手に利用している事例です。

さて、この空間に一体いくつのグレーが?……なかなか多いですよね。グレーの奥深さ、わかっていただけたはず。

こんな家に住みたい

「こんな家に住みたい……」と、うっかり心の声が漏れてしまうほどセンスのよいグレーの外観。

木製グラインドと木製の扉、そしてグレーの外壁との相性が抜群です。

素材も色も違うのに、ここまでしっくりくるのは「グレー」という色の持つ底力なのかもしれません。

シャープさだってどんと来い

柔らかさだけではなく、シャープな印象にもできるのがグレーのすごい所。

というより、何にでも合わせることのできる柔軟性の高さこそが最大の魅力なのかもしれません。

鉄骨の階段と打ちっぱなしの壁から醸し出されるシャープさをそのまま活かし、明るい色味はあえて使わずに仕上げた一室例です。

シャープとは言いつつ決して無機質ではないのもポイントです。

上部から差し込む自然光や観葉植物によって、温かみも感じられる空間となっています。

熟睡するならグレーを取り入れた寝室で

主張しすぎないグレーは、一日の疲れをとる寝室にもおすすめ。

壁と床をグレートーンにまとめ、ファブリックもグレーで統一。ベッド両サイドの間接照明の演出も加わり、上品かつラグジュアリー感漂うシックな寝室となっています。

こんな素敵な寝室で眠ったら、熟睡快眠間違いなさそう。翌朝も心地よく目覚められそうです。
筆者の部屋には、グレー×ブルーのソファがあります。このソファが部屋に来た瞬間、控えめに言ってもおしゃれ度がぐぐぐと上がりました。

そう、ただそこに置いただけなのに、です。グレーって、その位の威力を発揮する力があるということ。

「なにかが足りない……」と部屋づくりや家づくりに置いて迷った時、試しにグレーを用いてみるのはいかがでしょうか。もしかしたら、グレーが悩みを一瞬にして解決してくれるかもしれませんよ

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ライター/writer midori