寝室次第で、眠りと目覚めは変えられます

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あなたは夜、どんな眠りにつきたいですか?
そして朝、どんな目覚め方をしたいですか。

「リラックスした状態で眠りにつきたい、目覚めたい」という願いは、きっと全ての方に共通するはず。

人は、24時間中約3分の1を睡眠に捧げます。大きな割合を占めますが、それだけ睡眠は人間にとって重要なことだということ。

質の良い睡眠をとることは、質の良い生活を送ることに直結します。

今回は、一日の終わりと始まりにほっとリラックスできる寝室をご紹介致します。

空だけ見られる最高の窓

寝室から見える外の景色って、かなり大切だと思うのです。

こちらの寝室は、空だけが見えるような高さに配置。まるで写真か絵画のようですね。

お昼や夕方、夜など時間帯によって違う空の表情をゆっくりと味わうことができる寝室です。

朝起きて、写真のような景色を見れたなら…。
フレッシュな気持ちで一日を始められそうです。

寝室に、テレビとステレオ。

今日一日を終えて、最後に過ごす特別な空間。

ベッドに入ってまどろみながら見るテレビ、お気に入りの曲を流しながらする読書、朝の目覚ましをステレオにセットして、朝に聞きたい音楽を目覚めとともに楽しむetc…。

好きなことを好きなだけ。

お気に入りのアイテムで、寝室空間を楽しむことはストレス解消にも繋がります。

いつかはこんな、寝室で。

眠るだけではもったいないほどの、魅力溢れる寝室空間。

部屋の一角全体にベッドを設置し、広くゆったりとしたスぺースに。そして階段の先にある小上がりには、座り心地が柔らかそうな大きなソファが鎮座。

更には、それぞれのライトの使い方が秀逸です。明るい色は使わずに、リラックスできる暖色系の色を選んでいます。

まるで隠れ家のような空間で、寝る前と起きた後、しばらくここでゆったりまどろめたなら…。想像するだけで、気分は最高。

自然光で目を覚ます

寝室には、インパクトのある色ではなく、落ち着いた色をチョイスするのがおすすめです。

寝室の奥には書斎を設け、ベッドの上でいつでも読書ができる空間に。

背面の窓からは、明るく柔らかな自然光が。

窓から入る優しい光で、自然と目が覚める。
そんな、理想的な朝を迎えられそうです。

和と洋がしっくりきます

「寝るならやっぱり、畳にお布団でしょう!でもベッドも少し憧れる。」という方、こんなおしゃれな畳のある寝室はいかがでしょうか。

寝室スペースは、床から一段上がったところに畳を設置しました。
畳の上に布団を敷けば、一段上がっている分、ベッドから部屋を見渡している感覚に。

シンプルな部屋の作りだからこそ、畳でも違和感なく和と洋が溶け合っています。
心身共にリラックスする為の工夫・アイデアは、もしかしたら家の数だけあるのかもしれません。

くつろげて、質の良い睡眠を取れるのはどんな空間か?考えて考えて、生まれてきた寝室の数々。

眠りの空間作りのアイデアとして、参考にしていただけたら幸いです。

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ライター/writer midori