究極の癒し空間、バスルームのデザインはお決まりですか?

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リビング、寝室、お手洗い……、言ってしまえば、家全てがリラックスできる空間です。その中でも、その空間に入った途端、す~っと力が抜けて、疲れを洗い流してくれる、究極の癒し空間と言えば?そう。バスルームの存在を忘れてはいけません。
色や配置や素材。いくつもの掛け合わせで作り上げられる、最高の空間です。
あなたの理想のバスルームは、どのようなイメージですか?まずはここで、思わず憧れてしまうようなバスルームをご覧ください。
今日は究極の癒し空間、バスルームをご紹介します。

お気に入りの色を取り込んで

朝も、昼も、夜も。この空間は、ホワイトとブルーのコントラストでいつだって爽やかに迎え入れてくれます。
自分の大好きなカラーを取り込むことで、癒し効果は何倍にも。その色は、あなたが決めて、良いのです。

プライバシーを考えた窓の位置だから、明るい時間でも安心してバスタイムを過ごすことが出来ます。

どんな願いも叶えてくれる

まるで異国のリゾートかと思うようなバスルーム。

植物で癒されたい時は、外の植物と室内のモンテラスが。
テレビを見たい時は、備え付けの液晶テレビが。
そしてただただ浴槽に浸かりたいときは、ヘッドカバーが支えてくれます。

人が疲れた時にしたい行動ランキング上位は、この空間が全て叶えてくれそうです。

品の高さと郷愁感を仰せ持ったバスルーム

感嘆と憧れのため息が思わず出てしまいました。品の良さって、空間に溢れ出るものなんですね。そして、何故だか懐かしい郷愁の想いが込み上げてくるこちらの写真。その理由は和なのか、木材なのか、自然の植物からなのか……。

日本人が今も持つ、和に対する大切な「何か」をこのバスルームは伝えてくれているのかもしれません。

中庭だから、出来る事。

庭に出ずして、庭の植物をゆっくりと眺められる。それって実は、とても贅沢なこと。
ホワイトに統一させたバスルームが、庭のグリーンを引き立たせます。

中庭だから、窓の位置もこの高さで問題なし。安らぎと心地よさを与えてくれる、清潔感溢れるバスルーム。

ガラス扉で圧迫感をなくす

言うなれば、この面積だからこそ叶った「お籠もり感」

広さに限りがあっても、ガラス扉を用いることで窮屈さとは無縁の空間。実際よりも空間を広く見せる技術の1つとして、覚えておいて損はありません。

読みかけだった本を持ち込んで、湯船に浸かりながらひたすら読書。幸せの瞬間をじっくりと感じることが出来そうです。
いかがでしたか?理想のイメージに近いものは、ありましたでしょうか?冒頭にも書きましたが、色・配置・素材によって作り上げられる空間は無限大。あなたの理想のバスルームが、現実になりますように。

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ライター/writer midori