ガレージだって庭の一部!活用しよう!

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車をお持ちの方には必須のガレージ。限りある土地の中で、どうしても一定のスペースを必要とします。庭を作るか、ガレージを作るか、ここは結構皆さま悩みどころではないでしょうか。。。?そこで今回は、ガレージをガレージとしてだけでなく庭や楽しみのスペースとしても有効活用した例を見ていきましょう!

中庭、リビングまで一体化されたガレージ

シックな色の床材が張られた中庭から見える大きな吹き抜けを持つリビング。外部からの視線を遮りつつ開放感のある素敵な中庭ですね。でも、実はここ、ガレージでもあるんです!床材を同じとすることで空間の広がりを感じますね。

愛車を眺めるためのガレージ

なんとガレージがガラス張りです!大好きな愛車をいつでも眺めることが出来ますね。玄関前のアプローチが屋根付きの土間になっていて、ちょっとしたメンテもここで出来ますし、庭と繋がっているのも空間が広がっていていいです。

芝生の庭の下は、、、なんとガレージ!

明るく開放感のある、二階に設置された芝生の庭。なんとここ、ガレージの屋根を有効活用した屋上緑化スペースでもあるんですね。部屋よりも大きな面積を持つ、この庭の芝生を通って室内に入る風は涼しく、夏でもクーラー要らずの快適空間に大いに役に立っているそうです。

密集地でも光が入るガレージ配置計画

住宅密集地に建つこのお宅は、1階まで光を届かせるために、駐車場に接する部分を敢えて大開口にしました。そして小さな箱庭も作って、2方向から光を取り入れています。これだけの大開口でもガレージとしての奥行きがありますので、外部からの視線もそんなに気になりませんね。
都心に家を持つのは、限られた土地の中で色々な空間をやりくりしないといけないので大変です。今回のように、ガレージ、中庭、どちらにも使える、フレキシブルな空間づくりをするなど、柔軟なアイデアが重要ですね。車好きなあなた、車が手放せないアナタも、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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愛車が一緒に暮らす“住まい” 2014年09月20日投稿 住宅設計 愛車が一緒に暮らす“住まい”

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ライター/writer amodanca