水廻りを美しく。~おしゃれだけじゃない快適さを求める~

お気に入りをクリップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
水廻りを清潔に保つと、その家に幸せが舞い込むと言われています。本当かどうかは別として、水廻りがキレイだと、家も気持ちもすっきりするというのは納得です。

人が生活をする上で、水廻りは必須。そのスペースをどれだけ美しく保てるか、さらにはどれだけ快適でおしゃれな空間にできるか。

マイホームを建てるなら、その部分もこだわってみてはいかがでしょう。きっと、想像以上の快適な毎日が待っているはず。

あれ、そう考えると、幸せが舞い込むという言い伝えも、あながち間違ってはいなそうです。

スペースをデッキの横に

トイレ、洗面、洗濯機を1箇所にまとめたホテルライクな水廻り。1箇所にまとめることで、日々の掃除も手間が省けます。

スペースをデッキの横に決めたのは、物干しをスムーズに行えるように。水廻りに限らず、動線を考えることは、快適さを考えることに直結します。

スマートさと快適さどちらも叶えた、理想的な水廻りです。

2つあれば大丈夫

朝の時間帯って家族みんなが水廻りを使うから、瞬間的に水廻りの人口密度が高くなるのはあるあるです。

そんな時、写真のように洗面台が2つあったらどうでしょう。この違いは、かなり大きい。

片方ではお父さんが顔を洗って、もう片方ではお子様が歯磨きを。
忙しい時間帯の効率化が実現です。

洗面台に合わせて鏡も広くなっていて、使い勝手も最高そうです。

水廻りとテーブルが一体に

キッチンの水廻りもご多聞に洩れず、動線がものを言います。

作った料理をスムーズにテーブルへと運べるこの作りは、作る人も運ぶ人もストレス知らず。

また、ごはんを終えてくつろぐソファも、キッチンの向かい側という最高の位置。

食後のコーヒーも冷めることなく、最高の状態で飲めそうですね。

キッチンシンクは、深さと広さ

どれだけ水滴を周りに飛ばさないか

水廻りのポイントは、これもかなり重要事項。

どれだけおしゃれな水廻りでも、使い勝手が悪かったら快適とは言えませんよね。

キッチンを使う度に思うのは、キッチンシンクは幅が広く、そして深い方が使いやすいということ。どちらが欠けてもいけません。

その2つの条件が重なると、写真のようなとても快適な水廻りが出来上がるのです。
ちょっと見落としがちなシンクの広さと深さ。頭の隅に少しだけ、覚えておいていただけると幸いです。

まるでリゾート、この水廻り

開放感に満ち溢れた水廻り。バスタイムが待ち遠しくなるようなスペースになっています。

プライバシーはしっかりと守られながら、外の眺望を楽しめるって、最高です。更にこの眺めはバスタイムだけでなく、トイレタイムにも訪れるというのですから。

桜の季節は家族だけの、とっておきなお花見スペースにもなることでしょう。
掃除がしやすく、汚れづらい。そんな水廻りは、快適な毎日をあなたに運んでくれるはず。

マイホームを建てるとなったら、決めることが沢山で大変ですが、是非水廻りのデザインも一緒に考えてみてくださいね。

関連まめ知識

家事動線以外に考えるべき動線は 2017年07月27日投稿 住宅設計 家事動線以外に考えるべき動線は

関連Q&A

2016年08月19日投稿 構造 2階設置のお風呂について (回答数4)
2016年09月13日投稿 住宅設備 キッチン、水栓の水跳ねについて (回答数3)
2017年03月21日投稿 住宅設備 キッチンのオイルガードパネルについて (回答数1)
ライター/writer midori