モダンとクラッシックのハーモニーを感じる家

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ちょっとした天井のデザインだったり、柱の配置、壁の色、窓の作り方など、西洋文化が入ってきた頃に建てられた家は、歴史を感じながらも、どこかモダンな匂いも感じる、なんとも言えない雰囲気ですよね。今回は、古きを懐かしみ新しきを知るというテーマで事例を集めてみました。リノベーション物件から新築まで、どこか懐かしく、モダンでお洒落な事例ばかりです。見てみましょう。

どこか懐かしい、だけどカッコいい!

ええ、ええ。モダンです。モダンですよね。なんの修飾詞もいらず、カッコいいです。だけど、だけどですね、このガラスの格子でできた、間仕切りの扉。なんだか、懐かしくかんじませんでしょうか。懐かしさを感じつつ、文句なしにカッコいいなんて、参りました!という感じです。

カーテンよりも空間が引き締まる、硝子障子

白い壁に、窓枠の茶色がクラッシックな雰囲気を醸し出していますが、さらに窓につけられたガラス障子で昭和の雰囲気もプラスされています。この窓に例えばカーテンをつけたとしたら、ちょっと違った雰囲気になっていたでしょうね。やっぱり、この雰囲気にはガラス障子がピッタリです。

思い出を再利用して、新しくも懐かしい家に

古い農家を改装した例です。古いものも、残せるところは残し、新しくした部分も、古い建物の雰囲気を壊さないように気を使われて、デザインされています。こちらの玄関ホールで使われているガラスは、古い建物に使われていたものを再利用したそうで、なるほど、ピッタリマッチしていますね。

クラッシックな歯科医院から、モダンな住宅へ変身!

街に古くからあった歯科医院を改装して住宅にした例。老朽化していたこともあり、半分ほどは新しくしたそうです。それでも、このリビングの雰囲気。天井の廻り縁や扉周りの装飾など、とてもクラッシックでいい雰囲気が漂っていますね。
カッコいいのに、どこか懐かしい。どこかクラッシック。という事例はいかがでしたでしょうか。ひょっとして、リノベーションを考えている方にとってはヒントがたくさん散りばめられているのではないでしょうか。ただの古めかしい内装を、今のデザインと融合させれば、たちまちかっこよくなってしまうかもしれませんね!

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ライター/writer amodanca