寝室リフォーム4つのポイント。快適空間で質の高い睡眠を

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一日の多くの時間を過ごす寝室。コンパクトな空間でも快適に過ごしたいものですね。これからご紹介する4つのポイントを意識すれば、きっとリラックスできる寝室を実現できるはず。これからリフォームをお考えの方はもちろん、現状の寝室を少しでも快適にしたい、と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

照明器具は温かみのあるものを

リラックスムードを高めたい寝室は、柔らかく暖かい色合いの光を選ぶのがおすすめです。また、横になったときに直接目に入らない位置に設置することもポイント。起きている状態ではわからないため、実際にベッドを置く場所で横になって検討してみるのも良いかもしれません。

また、あると便利な手元照明はスポットで照らすものを選ぶと、夜の読書にも最適。手元でオンオフできれば、本を読みながらうとうとしてしまったときにも便利です。

窓からの光や熱などに対策を

寝室は質の高い睡眠をとるために、光のコントロールが大切です。そのため、外からの光や音、熱、冷気などは対策が必要になってきます。具体的には寝室の快適性を高めるために、雨戸やシャッター、厚手のカーテンが備え付けられるようリフォームしましょう。特に東側の窓は、強い太陽光が朝から差し込むため、遮光対策も考慮にいれると安心です。

落ち着いた雰囲気のインテリアに

寝室に、もっとも適したインテリアは、「落ち着いた雰囲気」を醸し出すもの。原色や奇抜なデザインではない、ゆっくり眠ることができるインテリアを心がけましょう。具体的には、クロスやカーテンを彩度の低いシックな色合いを選ぶことがおすすめ。同系色でまとめれば、統一感のある空間に導きます。

また、横になったときに目に入る天井の色選びも重要です。壁を白にした場合は天井も白を選ぶことが多いですが、ベージュ系の落ち着いた色を選ぶことで温かみのある優しい雰囲気を演出できます。

長時間過ごす場所を快適に

眠る時間は長いもの。無防備で眠っている時間を過ごす寝室は、意識していなくても快適性を求めているはずです。素足で過ごすことの多い床は、コルクなど足触りがよくひんやりしない素材を選ぶのがおすすめ。ラグやカーペットを敷くアイデアもあります。

また湿気がこもらない対策として、換気できる窓の設置も大切。防犯面に気を配ったサイズや位置を検討しましょう。さらに、空気を清浄に保つため、壁に珪藻土など自然素材を取り入れるアイデアも注目したいところです。
起きている時間には意識しなくても、実は長い時間を過ごす寝室。リフォームによって、内装やデザインだけでなく快適性を高めることができれば、質の高い睡眠をとることができるのではないでしょうか。きれいな空気、落ち着いた雰囲気の照明、インテリア。想像しただけでリラックスできそうです。ぜひ、快適な寝室で疲れを癒してくださいね。

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ライター/writer naomi