豊富な色合いと、形状の自由さが素敵な外観~ガルバリウム鋼板の魅力~

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こちらの家はガルバリウム鋼板を使っていますが、みなさんは分かりましたか?「タイルや吹付塗装とは違う感じかな?」と思った方も多いでしょう。ガルバリウム鋼板を使った外壁だからこその、光に反射した深みのある鮮やかな青が素敵なこの家。このように、個性的な形の外観や天井、そして目を惹く色合いが素敵なガルバリウム鋼板を使った素敵な外観の家をご紹介していきます。

5角形?ブラックの色合いとデザインが素敵な家

正面から見たら四角いのに横から見ると不思議な形!道を歩いてたら思わず振り返ってしまいそうですよね。側面のガルバリウムの模様が重厚感のあるブラックの外装の良いアクセントとなっていて素敵です。

ちなみに内装はホワイトで統一されており、そして大きなサッシが使われているため開放感なる空間となっています。外とのギャップが楽しめる家となっていますよ。

職人技が光る近未来のような家

板金職人さん達によって立ハゼ葺をしっかり施工でき、ガルバリウム鋼板の斜めの壁の連続性が表現できた家です。設計のこだわりと職人さんの腕前が体現できた素晴らしい家ですね。

そして、外観の不思議な形状は、室内でも錯覚によって空間的な広がりが感じられるという利点があります。近未来を思わせるデザインと実用性が素敵な家でした。

鮮やかな赤と赤茶色が織りなす素敵な家

同じ赤茶色のガルバリウム鋼板とはいえ、メーカーによって色の違いは出るものです。それを利用して2色のカラーを散りばめているのが素敵な外観。

そしてインターフォンが設置されている壁を鮮やかな赤にする事で、赤茶色の外観に良いアクセントになっています。

室内は斜め直線的な天井ではなく、丸みを帯びたR形状の天井になっており、こちらも外観とのギャップが素敵な家ですね。

アクセントはべんがら色 Rのシルエットが素敵な家

R形状の屋根のシルエットが素敵な外観の家です。

グレーのガルバリウム鋼板と白に近いリシン吹付、そこに、べんがら色のドアなどが加わって良いアクセントになっています。

昼はモダンな色合いを楽しみつつも、夜には大きなサッシからの光が照らし、独特な外観のシルエットが素敵に表れる家した。

斜線制限に負けない!工夫した勾配屋根が素敵な家

モダンな色合いと勾配のある屋根が目を引く外観の家です。
この屋根の形は、道路による斜線制限に負けずに工夫をされています。こうする事で3方向の道路に挟まれていても、2階建てを諦めたり、上階の部屋が狭くなったりする事なく、家を建てる事ができますね。
そして、外壁のメンテナンスや塗り替えに対しても考慮されており、1階のリシン吹付と2階のガルバリウム鋼板が使われたのでした。

工夫の多い外観に加えて、室内は天井高を活かしていっぱいの収納も素敵な工夫の素敵な家でした。

深緑の森の中に藍色の外観が素敵な家

憧れの別荘を思わす素敵な外観。外壁や屋根を周囲の木々や森の色合いと合わせていますね。

この風景に溶け込む工夫だけでなく、素材にも気をつかっています。高湿度でもある高原の別荘地だからこそ、コケが付きやすい木などの素材は避け、屋根も落ち葉が流れやすいようにガルバリウム鋼板が選ばれました。

室内から森を眺める際に外観の藍色と深緑の草木を眺めるのが魅力的な家でした。
魅力的な家が多かったと思いますが、いかがでしょうか?ちなみにガルバリウム鋼板とは、トタンより4倍の防錆性と高耐久を持つ素材で、カラーバリエーションも多いのが特徴。また、塗り替えも15年と長期のメンテナンスを考えるとメリットのある素材でもあります。そして、勾配やRのついた屋根・外観に合わせた使い方ができるので、自由度の高い家作りに検討したい素材ですね。

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2016年11月02日投稿 アフターメンテナンス 外壁や屋根の塗り替え (回答数4)
ライター/writer こでぃも