毎日の朝を幸せにしてくれる、素敵なダイニングキッチン

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忙しい朝、休日の朝、どんな朝でも自分を元気にしてくれる場所。そんなダイニングキッチンがあれば毎日が楽しくスタートできます。自分らしくなれる、落ち着いて過ごせる、やさしい気持ちになれる、オープンな気持ちになれる、そんな、毎日の朝を幸せにしてくれる素敵なダイニングキッチンを集めてみました。

自分らしい一日のスタートに

休日にカフェでモーニング。カウンターに座ってコーヒーを飲みながら「今日一日何をしよう」なんて話をしながら落ち着いた時間を過ごす。幸せな時間の過ごし方です。そんな気分に浸れそうな対面カウンターキッチンです。すっきりとした食器棚には気に入った食器や小物だけが並び目でも癒されます。

十分な高さの背もたれがある椅子と奥行き広めのカウンターはゆったりと食事ができそうです。深い色合いの木目と正面に貼られたアクセントタイルが素敵です。ゆっくりしたい休日の朝も忙しい朝も、ここに座れば自分らしい一日がスタートできそうですね。

ワクワクを心に詰め込める場所

好きなものに囲まれた空間は自分をワクワクさせてくれます。マリンブルーの壁と木目の棚の相性の良さ、そこに飾られたお気に入りの小物、明るい光がさしこむ小窓、広くて使い易いキッチン。それらが気持ちの良い朝をスタートさせてくれそうです。円筒形のレンジフードの可愛らしさがそれらをさらに引き立てていますね。

キッチン横の大きな一枚板のダイニングテーブルも個性的。準備していても楽しく、待っている時間も楽しい、そんなキッチン空間です。

開放的ですっきりした気分になれる場所

アンティーク調の自然素材でまとめられた空間。ここはお花教室のためのアトリエです。朝、教室を行えば清々しいナチュラルな気持ちになれそうです。

扉や建具、照明や椅子などだけでなく、日常使いのほうきや塵とり、じょうろまでも一つ一つ大切に選ばれたのでしょう。お部屋の雰囲気にすっかり溶け込んでいます。

床が土間なのは水を使う場所には最適ですね。格子入りのガラスや柱があらわな真壁が趣を感じさせる、味わい深い住まいです。

元気になれる知的で温かみのあるスペース

都会的な知的さと自然の温かみを感じるダイニングキッチン。部屋を眺めているとレンガ調の壁と青いファブリックのソファー、スタイリッシュな本棚から都会的な雰囲気を感じ、ナチュラルな床材や吊り戸棚、キッチンの背面、ダイニングテーブルからナチュラルな雰囲気を感じる気がします。

すこし小さめの冷蔵庫も慎ましく思え、必要なものを上手に収める知的なライフスタイルを想像させます。この絶妙にバランスのとれた空間で朝の時間を過ごせば、気持ちが整い、元気になって出かけられそうです。

オープンテラスのような開放感

こちらの住まいのコンセプトは「内部のような外部、外部のような内部」です。土間床と高い天井と大きな窓がこのスペースを開放的にしています。カウンター部分にコンクリートブロックや板壁を利用することで、キッチンとの境界を「外壁」のように感じさせていて、外にいるような気持ちになります。

プライバシーの確保された外のような空間での朝食は、オープンな気分にさせてくれそうですね。様々な素材が組み合わされた空間は、視線のやり場により違った印象を感じ、新鮮な気持ちで毎日を過ごせそうです。

やわらかな光につつまれる空間

白い天井・壁とナチュラルな木目がやさしい雰囲気を醸し出しています。このダイニングキッチンの一番の特長は、曲面を随所に取り入れていることです。アーチ状にくり抜かれた間仕切り壁や木でできたR形状の小窓だけでなく、天井の立ち上がり部分の角や天井に続く柱部分なども曲面になっています。

これにより、形状のやさしさとともにやわらかな光に包まれる空間になっています。素材・色合い・形状の全てがやさしい住まいは、家族を毎朝やさしく送り出してくれそうですね。
朝食が、ご飯派なら炊きたてのご飯や味噌汁の香り、トースト派なら、焼けたトーストや淹れたてのコーヒーの香りなど心地よく感じる匂いがあると思います。それらをお気に入りの空間で感じることができれば、一日の始まりが幸せになる気がします。そんな毎日の生活をより幸せに感じられる住まいが理想的な住まいなのかもしれませんね。

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ライター/writer hotagos