これからの季節に大活躍間違いなし!庭・テラス・バルコニーを120%楽しむ方法

お気に入りをクリップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
朝起きてカーテンを開けると、晴れ渡った空と心地良く吹く風。

こんな天気の良い日は家に籠もりきりではもったいない!とは言っても、ラジオから聞こえてくる渋滞情報を聞くと、遠出は少し難しい・・・・・でも我が家は大丈夫。とっておきの屋外スペースが、家にはある!
そう!それが、庭、テラス、バルコニー!

夫婦水いらずで、家族みんなで、友人も集めてワイワイと。あなたなら、どんなスタイルがお好み?これからの季節、大活躍してくれる屋外スペース、集めてみました。

ウッドテラスからの眺めは圧巻

テーブルセットを置ける程、広々としたウッドテラス。その眺望は、見渡す限りの大自然。遠くには鎌倉山が望めます。

折り畳み式のテーブルは人数によって臨機応変に対応できるのでとても便利。最高でなんと8人が座れます。驚くべきは、8人座ってもまだ余裕のあるテラスの広さ。この広さなら、友人を集めて外でワイワイ飲み会も企画出来そうです。

子供と大人、両者が楽しめる庭

約30年前に庭に植えた木。今ではハンモックやスカイチェアを吊るしてもビクともしない立派な木に育ちました。

ハンモックに揺られながらの読書やお昼寝は、さぞ気持ち良いことでしょう。子供は「遊び道具」として。そして大人は「癒し道具」として。
子供と大人、どちらにとっても魅力的なハンモックとスカイチェアの存在。晴れた日は家族で取り合いなんてことも? その様子を想像するだけで、心がほんわか和みます。

秘密の中庭でBBQ

南北に長く伸びたこちらのお宅。玄関から、庭の存在は全く気づかれない構造になっています。家の前を通るだけなら、まさか芝生が広がる素敵な中庭があるとは想像もつかないでしょう。
ひょっとしたら、それこそ家を建てる際、家主のちょっとした「遊び心」だったのかもしれません。家族と仲の良い友人しか知ることの出来ない、そうまるで「秘密基地」のような空間で特別な仲間たちとBBQ。写真の左側に見える缶ビール箱×2箱は当日の気合いを感じさせます。天気の良い日に明るいうちから飲むビールと肉の味。その味はさぞ格別たることでしょう。

自宅のルーフバルコニーで気分はリゾート

地中海のホテルを思わせるルーフバルコニー。ソファ2台と眩しいばかりの陽光が、リゾート気分をあおります。

そして上部をご覧ください。電動式のオーニングが設置されているので、日の当たり具合も自由自在。3階という比較的高い場所に位置するので、常に心地良い風が吹き抜けるのだとか。

真夏の日差しが強い日に、サングラスとお酒を持ってこの場所に腰掛ければ、気分はまるでリゾート! 
もちろん、そうでないことは分かっています。ですが、そんな気分で楽しめてこそが大人なのです。そして実際この家に吹く風だって、癒しの風であることは間違いありません。

日々の疲れや寝不足も、ここに吹く風が全部取り払ってくれそうです。

雰囲気抜群。夜の時間は大人の為の空間です.

昼間はもちろんの事、夜だって屋外スペースを有効に使いたいものです。

バルコニーに間接照明を設置したこちらのお宅。バルコニーは夜になると、大人の雰囲気たっぷりの空間になるのです。

暖かいオレンジ色に照らされたバルコニーで、「君の瞳に乾杯・・・・・・♡」なんて言いあいながらグラスを鳴らしたりなんかして。
何気ない空間が大人の為の空間になる時、いつもは言いたくても言えなかったお互いへの感謝の言葉がすっと出てきてくれるかもしれません。

時間をかけて庭いじり。それもまた、贅沢な時間の使い方。

およそ300年前からこの土地に存在しているこのお宅。今、修景という形を経て新しい住まいとして同じ土地に存在し続けています。現代の生活様式に合わせてのリノベーションでしたが、昔ながらの趣深さは取り去られることなく残っています。
こちらの庭もその一部。昔ながらの日本庭園の趣がしっかりと息づいています。写真は寝室から見下ろした際の庭の景色。朝起きた時と眠りにつく間際、この庭園を見ることで心がふっと落ち着く心地になったことは一度や二度ではないはずです。
休みの日は庭師に頼むのではなく、あえて自分で庭いじり。自らの手で大切に育てたくなる庭の存在は、自分にとってかけがえのないものであるようにも感じます。

見渡す限りの田園と甲斐駒ヶ岳

デッキの先の形がまるで船のようなこちらのデッキ。だいぶ昔に観た映画「タイタニック」でローズとジャックが船先で抱き合った名場面を再現したくなるほどであります。
実際に眼下に広がるのはタイタニックのような大海原ではなく、見渡す限りの田園と甲斐駒ケ岳。どちらも大自然という点は共通していますが、季節の流れを視界と肌で感じる事が出来るのは、こちらの地に着いた船舶の方かと。

リビングから続いたこちらのデッキで風を感じながら大自然を眺める。個人的希望ではありますが、ここから出来たら一度は「やっほー!!」と全力で叫んでみたい次第でございます。
いかがでしたでしょうか。その家ならではの屋外スペースの過ごし方、見習いたいポイントがたくさんありました。あなたが望む屋外スペースの空間づくりの参考になったら幸いです。

関連まめ知識

リノベーションで新築同然に 2014年05月13日投稿 リフォーム・増改築 リノベーションで新築同然に
人目が全く気にならない、隠れ家の住まい 2015年03月28日投稿 住宅設計 人目が全く気にならない、隠れ家の住まい

関連Q&A

2014年06月02日投稿 エクステリア・ガーデニング 庭について (回答数8)
2015年01月19日投稿 エコ・温熱環境 屋上緑化・壁面緑化 (回答数6)
ライター/writer midori