どんな色を取り入れる?~カラー毎に見る部屋の印象~

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赤青黄色、ピンクにグレー。
一口に色と言っても、色は本当に様々あります。

あなたの好きな色は何色でしょう。全ての部屋は難しいですが、どこかのスペース1つだけ、好きな色に染めてみるのもいいかもしれません。

本日はそんな、家の中にある色とりどりの世界をご紹介致します。

壁が主役の癒し空間

鮮やかな青を壁に起用。空や海に通ずるように、青という色は心を落ち着かせる効果が期待できます。

例え外が雨や曇りでも、この空間に入ればほっと心が落ち着くはず。

壁自体にインパクトがあるので、他はシンプルでもとてもおしゃれな空間です。

一人掛けの黒いチェアとのコントラストも素敵。

トイレにピンクを取り入れる

トイレという限られた空間に好きな色を使うのもおすすめです。

個室の中でも比較的狭い空間だからこそ、自由にデザインできるというメリットを存分に活用しましょう。

黒×ピンクのおしゃれ可愛い空間。ピンクのスイートさを黒が丁度良い具合に引き締めてくれています。

思わず長居したくなりそうな個室空間です。

グレーのタイルとグレーのソファ

どれだけ多く使っても圧迫感とは無縁のグレー。

そして、濃淡によって様々な演出が楽しめるのも魅力です。タイルはダークグレーを、そしてソファはライトグレーを。

リビングの色を一色に統一することによって、階段と家具の茶色が映えています。

洗練された印象の、開放的な空間です。

黒板という選択

黒を使うと聞くと、「圧迫感は大丈夫?」「シックすぎない?」などといった疑問が出てきそうですが、センスのある黒の空間が出来るか否かはデザイン次第。

リビングと個室を仕切る黒い壁。実はこちら、黒板なんです。
まるでカフェのようなおしゃれなリビングに、圧迫感は皆無です。

黒板という遊び心を取り入れた、家族の会話が増えそうなアイデアにわくわくします。

目指したものはパリのアパート

パリのアパートメントをイメージしたというこちらのお宅。

床は白いタイル。アクセントカラーは緑を起用しました。家の中に入ればそこはパリ。映画の「アメリ」を思い出すようなレトロおしゃれな空間です。

白×緑の掛け合わせ、覚えておいて損はなさそう。
どんな空間にしたいか、そしてどんな色を使いたいか。使いたい色はどこの空間が一番合うのか。

そんなことを考えて、理想を一つずつ現実に変えていく作業。

楽しくないわけ、ないですね。

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ライター/writer midori