キッチンにも天窓を!

お気に入りをクリップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
天窓は、明るさを部屋の内部に取り込むのにとっても有効です。壁に窓が作れない場合や、部屋と部屋に囲まれている場合などの場合も、天井から光が差し込めば気持ちのいい空間を作れますね。今回はLDKに天窓を配した事例を見ていきましょう。

木のオーダーキッチンと天窓で気持ちよく調理しよう

天井や梁も木の現しになっていて、キッチンもオーダーの木製ですね。これだけでもナチュラルで気持のいい空間です。通常吊戸棚が付く位置にも窓がありますし、さらに天窓まで付いているので、とても明るい空間になっています。これなら、毎日のお料理が楽しくなりそう。

梁から差し込む、覗くリズム感ある光を楽しむ。

通常、梁を避けて天窓を設置することがほとんどだと思いますが、このデザイン、なかなか斬新でいいですね!時間帯によって光のデザインが刻々と変わっていくのを感じるだけでも楽しそうです。隣地に三階建てが建っているという環境なので、天窓からの光はとても貴重です。

丸いデザインが可愛い、ロフト上部の天窓

2階LDKは明るくて、気持ちいいですね。窓から見える緑も瑞々しく爽やかです。そんな明るい空間に作られた、丸い、可愛い天窓。正確には、キッチン上部のロフトの上に設置されているのですが、写真を見ると、LDK空間に半円形の光が落ちてきています。この光のデザインも可愛くていいですね。

シンプルな空間の、シンプルな天窓

ミニマリズムを感じる、シンプルな空間。丸い柱と、丸い手摺、枠のない開口部など、シンプルで美しいです。シンプルな空間には、やはり、天窓もシンプルでないと。ということで、ささっと、切り取ったような、シンプルでカッコいい天窓が暖かい光を室内に取り込んでいます。
天窓のある、キッチンいかがでしたでしょうか。LDKの中でも大きな窓際に優先されるのはリビングが多い中、キッチンに天窓があると、明るいキッチンが実現しますね。料理する人には、気持ちよく腕を振るってほしいものです。天井からの光は少しくらいの曇り空でも入ってきますので、暗くなりがちなキッチンも快適な明るさをキープできそうです。

関連まめ知識

関連Q&A

2016年07月20日投稿 住宅設備 キッチンのプランについて (回答数8)
ライター/writer amodanca