駐車スペースにも種類がある?

469人の方が「このまめ知識が参考になった」と投票しています。

 


一言で駐車スペースと言っても色々な種類があります。


その一つがスペースだけを確保するというタイプです。


地面はコンクリートで舗装するか砂利を敷き詰めるか、後は何台か停められる広さがある場合はそれぞれの車が停めるように線を引いておく事もできます。


また、カーポートを設ける事も可能です。


スペースだけを確保する場合は雨が降ってきてしまった場合などに濡れてしまいますが、カーポートがあれば濡れないので乗り降りもしやすくなります。


さらに直射日光も当たりにくくなるので、車の塗装の劣化などもある程度防ぐ事が可能です。


ガレージをつくるのも一つの方法です。


空いている部分は収納スペースにもする事ができるので、タイヤなどを置いておく事もできます。


また、シャッターを取り付ければ中にある車を守りやすくなります。


こうして、駐車スペースには色々な種類があり、何を選ぶかというのはそれを作る場所と確保できた広さ、さらに予算などから変わって来ます。


最初はお金がないからスペースだけ確保、貯金が貯まったらカーポートを設けるという風にする事も可能です。

清野 廣道/(株)ホープス

written by 清野 廣道/(株)ホープス

この建築家の全ての投稿をみる

このまめ知識は参考になりましたか?

は い いいえ