オフィス空間の整理整頓術

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秋が深まるこれからの季節、会社だけでなく、家でも仕事をする人にとって大切なオフィス空間が書斎になります。
いかに心地よい空間でありながらも効率よく作業ができるか。これはより整理整頓された空間だからこそ実現可能な快適スペースになります。
今回は、オフィスや書斎に特化した整理整頓のアイデアをご紹介します。

フレキシブルな空間だからこそ、統一された収納を

広々としたオフィス空間を確保できるご自宅だったり、ご夫婦である一室をオフィス空間として利用する場合は、写真のような広々とした机と、空間を仕切るようなシェルフを設置するとすっきりとしたオフィス空間を実現できます。
シェルフは空間の仕切り・目隠しのような役目も果たしてくれます。また、カスタムしやすいボックス型のシェルフであれば、収納箱を組み合わせて不要なものを隠して、すっきりと演出することができます。

無駄なものは置かない!が鉄則の仕事空間

仕事がはかどる部屋を目指すのであれば、極力無駄なものを置かないのは鉄則中の鉄則です。
写真の住宅のように壁面を活かした収納スペースを確保すればたくさんの書籍が収納できるだけでなく、おしゃれな絵画やインテリアも飾れて、ふとした瞬間にリラックスすることが可能です。
仕事の合間の一息を大切にしたい方におすすめの仕立て。

机と一体化した収納スペースで省スペを実現

書斎用の十分なスペースを確保できないご自宅や、オフィス部屋を確保できない住宅は、リビングの一角をオフィススペースとして確保するアイデアもあります。
写真の住宅のように机と一体化した収納スペースを確保することで、省スペースにもつながります。どうしても見える場所に収納せざるをえないため、収納ボックスを利用して目隠しをしたり、スペースが少ない分、整理整頓されていないと目立つため、なるべくものを置かないなど少し気を遣う必要があります。

机上部のスペースを活用したオフィススペース

書斎スペースを広く確保できない場合は、収納アイデアを発揮するチャンスです。
写真の住宅のように壁面に向かってデスクを設置すれば、壁面収納として机の上部に収納スペースを確保することが可能です。
壁面に沿っている分、お客さんが来た時にも、目につきやすいので、きれいにすることを心がけるきっかけにもなるはずです。小さな子供の勉強スペースとしても使えます。

机下部のスペースを活用したオフィススペース

先ほどご紹介ような机の上部に収納スペースが確保できなかった場合は、下部にボックスなどを配置してそこに収納するようにするときれいに収まります。
下に収納する際には、利便性を重視する必要があるので、下にローラーが付いているシェルフなどを用いると、使いやすさもプラスされて効率の良い整理整頓ができます。
秋に向かって家にいる時間が多くなるので、より心地よく常に整理整頓されたオフィススペースを心がけましょう。仕事だけでなく、読書など趣味の時間も過ごしやすくなるはずです。

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ライター/writer 栗原