3階建ては、空に近い~横がなければ、縦を使おう~

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マイホーム計画をスタートしたら、まず一番最初に考えるのが【どこに建てるか】という立地問題。現時点での生活のこと、将来の生活のこと、住環境のこと・・・・・・もろもろ考えようやく見つけた理想の地域!
あれ?でも・・・・・・いざ決まったはいいけれど、そこに十分な土地がもうない!?住環境の良い地域に住みたいと思う人は当然多い。人気の高さに比例して、マイホームを建てられる土地が減っていくというのは自然の流れ。
でも、諦めないでください。もし平屋が無理でも、2階建てだと狭くても、3階建てという、土地問題の強い味方の存在があなたを救ってくれるはず。横がだめなら、縦を有効に使う!憧れの土地と3階建てマイホームを一足早くゲットした住宅の数々、早速見てみましょう。

ワクワク感が止まらない

一目見た時のワクワク感がずっと離れない住宅。20坪の土地ながら、駐車スペース、二世帯住宅を作り上げました。

お母様と子世帯家族をつなぐのは写真の曲線階段。デザイン性の高い曲線階段を外観に持ってくることで、とても魅力的な外観に。
2階・3階部分にはウッドデッキが見えます。

狭小の中に、魅力がぎゅっと詰まった3階建て住宅です。

仕切りをなくし、ますます広く。

仕切りをなくし、多種の間接照明を使う。この2点によって、空間を実際よりも広く見せることが可能に。仕切りがなくても、和室とリビングの空間の違いは明らかです。雰囲気を壊さず開放的に。

光の陰影が、ムードある大人の空間に導いてくれています。

誰より早く、自然の光を。

3階建ての、大きな魅力!それは、一般の住宅よりも空に近いという事実。ご覧ください、3階を贅沢にウッドデッキとロフトのスペースにしたこちらの写真。

どこよりも早く、優しい太陽の光を浴びれる場所。屋内にいながら日向ぼっこができる場所。なんて気持ちの良い空間でしょう。

実は中庭も、あるんです。

独創的な造りが印象的です。壁の色・窓に映る空・車の色が全て同系色でまとめられ、心地良い外観をしたお宅。

間口は狭く、奥行きの長い土地をどう活かすか?スペース空間は3階建てを採用。そして、外からは見えないプライバシーを守れる中庭を作りました。この中庭から光と風がリビングやキッチンに流れ込み、家全体を明るくしてくれます。

土地を活かして、心地よい住まいを作ることは、アイディア次第で無限大なのかもしれません。

高級感と、ナチュラル感

1階を駐車スペースとし、白と木材の色2色からなる3階建の外観。なぜか既視感を抱いたその正体は、ハワイに行った際に訪れた、おしゃれと話題のレストランの外観でした。

上品な高級感と、住みやすさを感じさせるナチュラル感。こんな家に、帰りたい。家の中だって、きっと素敵に違いない。
3階建て。最近は都内のみならず、地方都市にもよく見かけるようになってきました。どうしても平屋じゃなければ!という方には難しい選択かもしれません。しかし、家を建てる地域が第一優先の方には、選択肢の1つとしておすすめです。
紹介した写真以外にも、様々な設計方法があります。気になる方はfeve検索ワードで「3階建て」入力してみてくださいね。

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ライター/writer midori