寝室を、整えよう~自分だけの特別な空間作り~

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いきなりの質問です。

みなさんの寝室は、今どんな環境ですか?

1日の終わりと始まりを一手に担うその存在。
自分が心底リラックスできる空間を作り上げる。それだけで、いつも通りの毎日が、向上していく感覚を覚えるはず。

それ位大切で、それ位、私たちと関係している密接な空間。

さぁ、あなただけの寝室空間、作ってみませんか?

好きなカラーを取り入れて

白で合わせたベッドに、枕カバーは鮮やかなブルーを。
自分の大好きな色を寝室に取り入れるのはいかがですか?

好きな物や色に囲まれながら眠りにつく瞬間、それは至福の瞬間と言えるでしょう。

写真のように、ベッドを白にして、好きな色を枕カバーに取り入れるのは、インテリア的にもおすすめのアイディア。あなたの好きな色を、是非取り入れてみてください。

インテリア性、衛生面、どちらもGOOD!!

寝室の床を2段にして、小上がり部分に布団を敷くという設計。
布団を敷けばベッド様式になり、布団をしまえば、写真のような小上がりのリビングスペースへと早変わり。

リネンを全て天日干しできる布団は、衛生的にも安心です。ちなみに小上がりの下部分は、布団をしまう収納スペースです。

全てが理に適った、インテリア性も抜群の空間。参考にしたいアイディアです。

欲張ったって、いいんです。

夫婦と言えども、好みは違う。ベッド派、布団派、互いの意見を尊重して生まれたのは、どちらも叶えることのできる特別な寝室でした。

布団をしまった日中は、畳の香りに癒されながら、ごろんとお昼寝。
たまにトレードして寝るのも、いい気分転換になりそうです。

どちらも我慢することのないストレスフリーな空間には、心地よい風が通り抜けることでしょう。

観葉植物に癒される

リラックス効果のある観葉植物や緑は寝室にぴったりのアイテム。ご覧いただいる写真には、なんと温室が完備されています。
そして、外には生き生きと太陽と共存する自然の緑も眺めることが出来ます。

朝と夜以外にも、日中くつろぐ場所としても大活躍してくれそうな寝室です。

大きくゆったり休みましょう

大きな大きなベッド。これなら、相手の寝相で起こされることはありません。
体をぐーーっとのばして大の字になって、すーっと思いっきり深呼吸。枕元の柔らかい間接照明が、あなたの体をリラックスモードへと変換してくれるはず。

そして朝は、枕元上部と部屋奥の窓から差し込む自然光。

まるで、1日の終わりと始まりを祝福してくれているような空間です。
自分が心からリラックスできる瞬間。その時、どんな香りがして、どんな肌触りのものが近くにあって、そして、そのイメージはどんな色なのか。1つずつ、ゆっくりと。自分を理解していくような確認作業を続けていけば。

いつしかきっとそこは、あなただけの特別な最高の寝室になっているはず。

お気に入りの本でも、お気に入りの香りでも、なんでもかまいません。今日から早速、あなたの好きな物、置き始めてみませんか?

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ライター/writer midori