日常に溶け込む仕組みに。「ホームシアター」がもたらす極上のリラックスタイム

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好きなときに、好きな映画を自宅で楽しめる「ホームシアター」は憧れですね。、最近では比較的リーズナブルな価格の機材も多く登場し、取り入れる方も多くなっています。

大画面の映像はもちろん、映画館さながらの臨場感ある「音」を楽しめるのが魅力。今回は、fevecasaに掲載されている事例のなかから、日常に溶け込む「ホームシアター」の設置アイデアをお届けします。

テレビとホームシアターの併用も可能

ホームシアターを検討する際、ネックになるのが普段のテレビ番組を観るときにはどうするのか、ということではないでしょうか。こちらのお宅は、通常42型テレビを使用し、必要なときだけテレビの前に上から100インチのスクリーンが電動で降りてくる仕組みになっています。

さらに天井に設置されたプロジェクターから映像が投影されるためインテリアもすっきりとしています。映画鑑賞の時間が楽しみになる、小ホールのようなシアタールームは憧れですね。

暮らしの風景に馴染むホームシアター

ホームシアターと言えば、広々とした専用空間が必要だというイメージがありますが、こちらのリビングダイニングのように、住空間にナチュラルに溶け込む方法もあります。

プロジェクターを設置し、画像手前に80インチのスクリーンが上から降りてくる仕組みになっています。シアタールームとして別部屋を用意せずとも、昇降式のスクリーンなら取り入れやすいですね。

キッチンダイニングで使える斬新アイデア

日常生活で、最も長い時間を過ごすであろうキッチンとダイニングからも、ホームシアターを楽しめるアイデア。料理好きの方や主婦の方が心地良く過ごせる空間づくりは参考にしたいところです。

こちらのお宅は、あえてリビングや書斎、ベッドルームではなく、キッチンダイニングで使えることを重視しているのが特徴。新しいホームシアターのつくり方として注目されそうです。

自分だけのシアタールームで極上のリラックスタイムを

自分だけのシアタールームは、極上のリラックスタイムを演出してくれます。プロジェクターから大画面に投影される映像、そして迫力のある音は映画館さながら。本格的なAV機器を揃えれば、そのクオリティは増します。

そこで、注意したいのが防音対策。壁面と天井に反射材、吸音材を採用するなど近隣への配慮も忘れないよう、設計時から検討しておきましょう。
ホームシアターのある暮らし、いかがでしたでしょうか。特別な時間だけでなく、日常に使うことができる仕組みを整えればよりホームシアターが身近になりそうですね。

防音対策にも配慮しつつ、こだわりの機材を揃えて極上のシアタールームを実現してみてはいかがでしょうか。予算や用途に合わせてさまざまな機材がラインナップされていますので、興味のある方はぜひ専門店などをのぞいてみてくださいね。

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ライター/writer naomi