「キッチンカウンター」で住まいが変わる!多用途に使えるかが鍵

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家で過ごす時間を楽しくしてくれるのは、何といっても食事ではないでしょうか?料理を作る人にとって、キッチンで過ごす時間はとても長いもの。そのため、使いやすく自分らしいキッチンであることが、心地良さを生み出す鍵になります。今回は、キッチンのなかでも「キッチンカウンター」に注目して、多用途に使える斬新なアイデアをご紹介します。

大人数で調理可能な長いカウンターが特徴

開放的な雰囲気が魅力のアイランドキッチン。白で統一された清潔感溢れるデザインでLDKの主役になっています。7ⅿを超えるカウンターは、作業スペースとして十分な広さ。数人で料理することも可能です。

さらに、長いカウンターの奥がスタディコーナーになっているのも斬新なアイデア。キッチンに立ちながら、子どもの宿題を見てあげられる、そんな家族の距離がより近くなる設計になっています。

ダイニングテーブルを兼ねる

大きな窓がありながら、高い位置に設置することでプライバシーも確保した2階のLDK。開放的な空間にふさわしい、広々としたキッチンスペースが印象的です。こちらの事例のように、大きなテーブルを兼ねたキッチンカウンターがあれば、家族が自然とこの場所に集まり、家族団らんに繋がります。

他の部屋に合わせた統一感も大切

キッチンカウンターに植物を飾れば、潤いのある空間に。キッチンカウンターをディスプレイコーナーとして使うアイデアも人気が高く、SNSなどでも素敵な活用術が多数投稿されています。

キッチンとダイニングの間に壁などを設けない「オープンキッチン」は、キッチンがリビングダイニングに溶け込むスタイル。キッチンだけ独立せず他の部屋と緩やかに繋がるようなインテリアを心掛けると、統一感のあるおしゃれな空間が実現します。

オーダーメイドだからできる大容量収納付きカウンター

完全オーダーメイドなら、たっぷりの収納を兼ねたこんなキッチンカウンターも実現します。 こちらの特徴は、キッチンカウンターが延長できること。用途に合わせてキッチンがダイニングテーブルに変わるのも斬新なアイデアです。

キッチンカウンターを広くとると、食器や調理器具を置く棚の設置場所にこまりますが、こちらの事例のようにカウンター下にたっぷりと収納を確保すれば解決。カウンターで全ての作業が完了できれば、調理の際の家事導線がスムーズになり効率的です。
キッチンカウンターを、調理スペースとしてだけでなく、多用途に使うアイデアは人気が高く、キッチンを中心とした住まいづくりをする方も。キッチンカウンターをダイニングテーブルなどとして使う場合は、スツールの高さなどを調整して食事しやすい環境を整えることが大切です。キッチンにはさまざまなスタイルがありますので、新築やリフォームをお考えの方はモデルハウスやショールームなどを見学してみるのもおすすめですよ。

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ライター/writer naomi