快眠+αの幸せがあるベッドルーム

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疲れた体を休める場所、ベッドルーム。
落ち着く照明、心地よい内装はマストですが、それだけで終わらせるのはもったいない!
リラックスできる場所だからこそ、自分のためだけの楽しい仕掛けを加えてみては?
「よく眠れる」のはもちろんのこと、プラスアルファのワクワクや幸せが詰まった、こだわりのベッドルームを4部屋ご紹介します。

秘密基地のようなスペース付き

ベッドの横に設けた中2階は、まさに「大人の秘密基地」といった雰囲気。
お気に入りのクッションにもたれて語らったり、読書をしたりと、眠るまでのプライベートな時間をとことん楽しめます。
天井の低い屋根裏風のスペースは、何とも言えなず落ち着くもの。
眠れないときも、こうした「逃げ場」があれば、一緒に寝ているパートナーに迷惑をかけることなく時間をつぶすことができます。
忙しい大人にこそ必要な、遊び心あふれる工夫です。

床下暖房でベッドはいつもポカポカ

この家には床下暖房が完備されています。
床下暖房は床暖房とは異なり、高機密化された縁の下をあたためて、その輻射熱で家中をあたためるというもの。
いわば全館暖房なので、部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックなどの心配もないと言われています。
手前のベッドは造り付け。床下暖房の熱がすのこからベッドマットに伝わるので、ベッドそのものがポカポカと暖かに。
冬場、ふとんに入ったときの「冷やっ」とはサヨナラできます。

窓からの眺めと光にこだわり

朝、日の光で目覚めると、それだけで良い一日が始まる予感がしますよね。
こちらのベッドルームは、右奥に大きくとったコーナーサッシからやわらなか光が入り、部屋全体を包み込む設計。
窓の下には、ゆったりと流れる川の景色を見ることができます。
白い壁にバイオレットの寝具のコントラストは、おしゃれ上級者の証。
さらに床をタイルにしたことで、ヨーロッパのアパートのように洗練された、雰囲気たっぷりの寝室が出来上がりました。

ホテルステイのような非日常感

ベッドルームのすぐ隣にバスルームを設けた、戸建としては珍しい間取り。
まるで海外のラグジュアリーホテルのような、洗練された雰囲気を感じます。
シャワーを浴びたらすぐにベッドでくつろげるところにも、旅行中のような特別感が♪
とは言え、壁で仕切り、床材を変えることで、浴室部分とは明確に区別した寝室としての落ち着きもきちんと確保しています。
毎日をちょっと特別にする、こんな非日常感のあるベッドルームもアリですね。
4者4様のこだわりが詰まったベッドルーム。
それぞれ個性たっぷりですが、どの部屋にも共通して言えるのは、「こんな寝室で、夜が更けるのも気にせずに自分の好きな時間を過ごしたい」と思えることではないでしょうか。
良いベッドルームとは、寝るためだけの部屋ではなく、自分の好きなことを心地よくできる部屋でもある。
そんなふうに定義したくなるほど魅力的な4部屋でした。

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平屋の防犯対策 2014年08月15日投稿 住宅設計 平屋の防犯対策

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ライター/writer 玉置