開放的な空間を楽しむ!ルーフバルコニーの魅力と楽しみ方

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ルーフバルコニーとは、下の階の屋根部分を利用したバルコニーのことです。地盤がしっかりとしているため、通常のバルコニーよりも大きく、長く作ることが可能です。それにより、開放感があり、日当たりに優れている空間になります。ルーフバルコニーに簡易プールを設置したり友人を招待してバーベキューをするなど様々な楽しみ方が挙げられます。ここでは、そんなルーフバルコニーの使い方やデザインを紹介していきます。

外の空気を気軽に吸える

2階への階段を昇ってすぐの所にルーフバルコニーの入口があり、気軽に外の空気を吸えるようになっています。ルーフバルコニーに出て新鮮な空気を吸うことで、気分転換になるでしょう。ルーフバルコニーの無垢材の床板がナチュラルな雰囲気を演出しています。目の前は中庭になっているので、1階と2階のルーフバルコニーを使って大人数でバーベキューなどを楽しむこともできます。

リビングと一体感があるルーフバルコニー

およそ30平方メートルの広さのルーフバルコニーにウッドデッキが設置されています。ウッドデッキがの位置を調整することで、リビングと同じ部屋であるかのような印象を与えています。また、外部照明を設置することによって、より一層リビングとの一体感を演出しています。ウッドデッキに設置したチェアとテーブルを利用して、お酒を飲みながら語り合うのも素敵かもしれません。

開放感を重視したルーフバルコニー

ほぼ、360°を見渡せるルーフバルコニーです。周りに高いビルが無いため、非常に開放感が強い空間になっています。周りの建物よりも高いため、バーベキューなど匂いが立ち込めるようなイベントも気軽に開催できるでしょう。周りに高い建物が無いということは、それだけ照明による影響を受けにくいということなので、天体望遠鏡で星を眺めるのも良いかもしれません。また、コンクリート材の床なので、雨や雪が降っても手軽にケアできます。

プライベート空間を作る

周りをあえて壁で取り囲むことによって、プライベート空間に仕上げています。おしゃれなチェアなどを置いて、ティータイムや就寝前にルーフバルコニーに出て語り合うと良いでしょう。また、屋内からルーフバルコニーに内が見えるようにガラス扉を採用し、コレクションの家具を並べておくのもおすすめです。プライベート空間になっているため、使い方は自由自在です。

ルーフバルコニーの外観

3階部分がルーフバルコニーになっている建物です。ルーフバルコニーは柵を取り付けることで簡単に外からの視線をシャットアウトできます。また、周りの建物の高さが低い場合は、高い柵を取り付けずに、より一層開放的なルーフバルコニーを作ることもできます。ルーフバルコニーを設置することで、建物のデザイン性を高めることが可能です。
いかがでしたでしょうか。ルーフバルコニーは床が抜ける心配も無く安全に使えることも特徴の1つです。通常のバルコニーとは違う開放感と圧倒的なスペースを活用して、友人や家族でイベントを行うのがおすすめです。ルーフバルコニーがあるだけで、毎日のティータイムや就寝前のひと時を過ごすことが楽しくなるでしょう。

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ライター/writer atelierj