今日はこっちで食べよう!移動するダイニング空間は楽しい!

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毎日の食事はどこで取りますか?もちろん、食卓、ダイニングテーブルですよね?
でも、ちょっと気分を変えてみてはどうでしょう?例えばお休みの日、午後のゆったりしたひと時、お友達がたくさん集まった日、少しずつ寒さを感じるこの季節には、陽だまりを求めて。。。
見慣れた風景も、ちょっと角度を変えるだけで新鮮に感じるはずですよ!
というわけど、今回は、色んなところで食事ができる工夫が施された家を集めてみました。

色んなところに椅子とテーブル

部屋の中央に座卓があって、向かって左にはダイニングテーブル、正面窓際にはカウンターテーブルまで!
こんなに椅子とテーブル、座る場所があったら、毎日気分によって食事をする場所を変えられますね。
なんなら三食変えてもいいくらい!座る場所によって、見える景色も違って楽しめそうです。
また写真には写ってませんが、1階に土間テラスもあるので、そこで食べても気持ちよさそう!

色々なニーズに合わせて作られた食事スペース

キッチンと一体になったカウンターでは、忙しい朝の食事をササッと済まし、片付けもらくちんに。
ダイニングスペースでは、昼食、普段の夕食時に落ち着いた食事時間を楽しむ。写真手前の座敷スペースにはタタミ部分と足元に床暖房が!これは秋冬にかけて家族が集まってくること間違いなしですね!

使い勝手とデザインを両立させました。

アジアンモダンなインテリアがピッタリのスタイリッシュな空間。天井も木竿縁天井でアジアンリゾートのようです。
食事をすることも考えて作られた、かなり奥行きのあるカウンターキッチン。キッチン横にはダイニングテーブルがあるのですが、このLDKには大きな開口窓があり、その奥には広いデッキも!天気の良い日には太陽の日差しを求めてデッキで食事をしているのでしょうね!

繋げて広げて楽しい食事空間!

LDKにある小上がり和室スペース。普段はキッチン横にダイニングスペースがあるのでしょうが、お友達が集まった時などにこのスペースは大活躍しそうです!和室の座卓とダイニングテーブルとの高さを合わせているので、食器のレイアウトなども難なく出来そうですね。

全開口サッシで、庭と一体になれる!

こちらのお宅のLDKには扉を壁に引き込んで大開口から素晴らしい風景が見えるのですが、リビングは少し落ち着いた空間で、どちらかというとダイニングがメインのスペースのような感じです。気持のよい風を感じながら、家の中でピクニック気分を味わえそうです。
色々なダイニングスペースがありましたが、いかがでしたでしょうか?
最初から色々なところにダイニングスペースを作りこんでいるのも、もちろん良いですが、余白を残しておいて、気分によってテーブルを移動したり、小さめのテーブルをホームピクニック用に用意しておいたりすれば、ほんとに気軽に、気分によって家中がダイニングスペースになりそうですよね?

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ライター/writer amodanca