生活感を感じさせない収納スペース

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収納スペースって、人の目につかない場所に作りがちですが、作り方次第ではインテリアの一部として活躍してくれる場合もあるんです!どこに作ったほうが効率的でおしゃれにアレンジできるか、素敵収納スペースをつくったお宅をご紹介しましょう。

あたたかみのある雰囲気の背面収納

天井まであえて背面収納をつくらないことで、圧迫感をやわらげている背面収納。木製だから、壁一面から温かみのある雰囲気を感じて、収納だとは思えないほどスタイリッシュです。
小物から大物まで、しきりごとに分けて収納すればとってもわかりやすいですね。

長い廊下を有効活用した超ロング収納

玄関をあけると飛び込んでくるのが、長い廊下。壁、天井全体を白で統一することで、とっても開放的で爽やかな雰囲気です。その右側の壁をよく見ると、シルバーの取っ手が。実はこれ廊下の右側の壁一面が全て背面収納なんです。その長さ実に6メートル。これだけ大容量なら「入れる場所がない・・・」なんて悩みも解消されるでしょうね!

色のトーンを統一すれば「あえて見せる」がすっきりきまる

こちらのお宅のキッチン。通常のキッチンに多い、引き出しや扉を付けない棚がほとんど。ただでさえ、調理用具や調味料など物がたくさんあるキッチンなのに、写真のように赤や緑など鮮やかな色のアイテムを使わず、白やシルバーなどシンプルな色のアイテムをまとめて並べることで、とってもすっきりした見た目が実現します。

「見せる」と「隠す」のバランスが絶妙

奥行きの壁を利用し、壁一面に棚を設けた収納スペース。写真や雑貨をディスプレーしつつ、本やアルバムも収納できる優れものです。ごちゃごちゃ感を防ぎたいときは、棚につっぱり棒をつかってカーテンをしちゃえば隠す収納スペースに早変わり。ファブリックのデザインがお部屋のインテリアにも一役買ってくれますよ。

デットスペースと思われがちな階段を有効活用!

お家を建てるとき、どうしても問題になってくるのが階段まわりのスペースの使いかた。こちらのお宅では、階段の段差部分に引き出し型の収納スペースをつくることに。引き出し自体も奥行きがあるものが作れるので、以外と大物も収納できるはずです。
アイデア満載の収納スペース。いかがでした? つくる場所になじむ色やデザインもの。あえて収納自体をインテリアのアクセントにするもの。取り入れかたは様々ですね。あなたならどこにどんなものをしまえる収納スペースをつくりたいか、デザインはどんなものがベストかを是非プロと相談しながらマイ収納スペースをつくってみてください!

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2014年12月06日投稿 整理収納 御仏壇について (回答数7)
ライター/writer nasu