わがまま言っちゃってください!あなたの趣味を家でも楽しむために!

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皆さん休日には思い思いの趣味で楽しんでいると思いますが、例えば、本当に手ぶらで、体一つで出来ることって、あまりないですよね。趣味を楽しむためには、何らかの道具があって、また、その道具を揃えるのが楽しみの一つだったり。そこで、今回は趣味の道具を大事にできるスペースのある事例を集めてみました。早速見ていきましょう。

海が好きっ!て全身で伝わる家

すごいサーフボードの数です。この空間に入ったら、海が好きなんですねーって分かりますよね。ですが、この空間、ただの物置ではなく、ちゃんとテーブルとソファもあり、くつろぎながら、過ごせて、メンテナンスもちゃんとできるという素晴らしい空間なのです。リビングにも、外観にも、とにかく、とても趣味が反映されていて、カッコいい家です。

超実用的なのに、とってもお洒落空間!

こちらのお宅は、震災以降、自分たちの食について考えた結果、自分たちの食べ物を自分たちで作るという結果を出し、農地とともに家を新築したそうです。というわけで、農機具や趣味のものを保管する保管庫があるんですが、そこがまた、ただの田舎の倉庫とは全く別物で、趣味がいいとこうも違うのかと感心してしまいました。庭に面したテラスの写真もとても素敵です。ぜひ詳しく見てください。

夏でも、冬でもアクティブに楽しむには、やっぱり土間!

サーフボードに、スノーボード、ブーツに自転車。これは、一見して物凄く多趣味な方の空間ですね。サーフィンは、本当に好きな方だと寒い季節も頑張ってされるそうですが、それでも、スノーボードなどは使わない時期のメンテをきちんとしておかないと肝心のシーズン時に使えないなんてことにも。それでも、これだけ広い、しかも土間空間ですから、思い切りよくメンテナンスも出来ますね。

大好きなものはいつも身近に!

大好きなものはいつも身近に置いて眺めたり、触ったりしていたい!というのは分かりますが、これは、、、ボートですよ!すごいですね!でも、確かに、ボートって趣味にするにはとてもお金がかかりそうですが、家においておければ、係留費用とかは掛からないですよね。車が2台あると思えば、そう珍しくもないスペースなのかもしれません。でもやっぱり、玄関を通った時に、ボートがガラス越しに見えたら、「わっ!」って思いますよね!
趣味の準備まで楽しめる家たち。いかがでしたでしょうか。現在賃貸暮らしの方は、趣味を楽しむにも、道具を閉まっておく場所がなくて、ましてや道具のメンテナンスなんてとんでもないって方もいらっしゃるのではないでしょうか。ぜひ、新築時には、あなたの趣味のスペースを作るように家族を説得しましょう!こんなかっこいいスペースなら、家族も納得してくれそうですね!

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ライター/writer amodanca