家までの足取りが軽くなる♪センスあふれるアプローチ4選

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アプローチは家族やゲストだけでなく、家の前を通るすべての人の目に触れる部分です。家の中をどんなに素敵に作り上げていてもアプローチの手入れがおろそかになっていては、住む人のイメージが悪くなってしまうかも…。家の印象を左右するアプローチは、自分らしさを取り入れながら常に整えておきたいものです。ここでは、住人のセンスが光る個性的なアプローチをご紹介します。

心なごむ、どこかノスタルジックな小径

まるでヨーロッパの小さな村の路地に来たような錯覚を起こさせるアプローチ。レンガタイルが敷きつめられた小径は、初めて訪れた人でも、どこか懐かしく感じるような素朴さとぬくもりがあります。所々に植えられた植物が季節ごとに違った表情を見せるのも楽しみの一つです。

玄関扉と調和した絵のようなアプローチ

まっすぐなアプローチと突き当たりにある丸窓の付いた玄関、すべてを含めて一枚の絵のようにおしゃれなこちらの住宅。アプローチの左右にはトネリコの木を植え、玄関扉上部の丸窓にはステンドグラスをあしらい、まるでおしゃれな隠れ家レストランに来たような気持ちになります。

シンプルライフを表す一面クローバーの道

やや大ぶりの砕石で道を作り、両側にホワイトクローバーを敷きつめたアプローチ。道と家以外は一面グリーンという潔さが、無駄のないデザインの住宅と相まって、シンプルライフのお手本のよう。見た目の印象そのままに、家の中も美しく整頓された機能的な空間です。

旗竿地を活用した長くて楽しい遊歩道

旗竿地特有の長いアプローチを庭として活用している住宅です。道の両側にさまざまな植物をにぎやかに植え、自然を楽しめる遊歩道のように作り上げました。玄関までの少し長めの道のりも、これなら苦になりませんよね。一般的に「使いづらい」「売りづらい」などと言われがちな旗竿地ですが、デメリットを逆手にとってユニークな長所に変えた好例です。
外出、帰宅の際に必ず通るアプローチは、オンとオフの切り替えに役立つスペースでもあります。面積を十分に確保できない場合も、設計次第では自分らしいアプローチをコンパクトに作ることは可能。住宅のエクステリアとも密接にかかわってくるものなので、信頼できる建築家や施工会社と相談しながら納得のいくアプローチを設けることをおすすめします!

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ライター/writer 玉置